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September 11, 2005

「戦艦大和の真実」から戦艦考

  通勤電車に乗っている時間は20分ほどですが、やはり手持ち無沙汰に感じることも多いので一昨日表題の書籍を求めてパラパラと読んでおりました。

  だいたい読み進めますと、大和級に比してアイオワ級とビスマルク級の評価がどうも高いようです。この本の著者は日下公人さんと三野正洋さんですが、「・・・本当にWW2時の戦艦らしい戦艦はアイオワ級とビスマルク級だけ・・」というようなくだりもあり「ふーん」と思ってしまいました。

  電波兵器と50口径の16インチ砲、速力33ktのアイオワ級が西の横綱という節には「まあなあ」と思うところもあるのですが、ビスマルク級は横綱級かなあ、スタイルが重厚でフッドを一撃の下に撃ち沈めましたから印象は強いのですが、主砲は15インチ砲、速力29ktというのは極めて標準的なスペックだったのではないかと思います。スタイルも連装x4、近代戦艦では不要とされた副砲も12門搭載していますから、長門を15年後にドイツで作り直してみました、というような感じにしか見えないんだなあ、これが。

  で、マリゾが思うWW2での戦艦らしい戦艦というか好みの戦艦は、この本ではほとんど取り上げられなかったサウス・ダコタ級なんですね。35000tの小型の船体に16インチ砲を9門搭載、速力28ktであればかなり優秀な設計で、電探兵器を駆使すれば日本の大型戦艦にも十分対抗できたのではないかと実は思っとります。

  サウス・ダコタ級はもっと人気が出てもいいと思うんだけどなあ。アイオワ級ってなんか間延びしてタイガースの投手ハシケンみたいですが、サウス・ダコタ級はホークスのスギウチ風で「山椒は小粒でピリリ」でいけてるとおもうんですがねー。

  

  

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Posted by: get minecraft for free with multiplayer | September 23, 2013 at 12:24 AM

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と、第一主砲塔前を底とするなだらかな波型をしているのが見てとれる。これは艦上構造物で最も重量のある砲塔の位置を下げ、艦首部に大きなシア(戦艦大和|}大和(やまと)は、大日本帝国海軍が建造した戦艦。大和型戦艦の1番艦。太平洋戦争にかけて建造された日本の戦艦の中で、その決定版とも言え、現在に到るまでこれを超える大きさの戦艦は建造されていない超弩級戦艦。同型艦武蔵の竣工までの間、連合艦隊旗艦を務めた。その勇姿と悲劇的な最期への郷愁や憧れからか、後世数々の映画などに取り上げられている。また、幅広い年代に知ら... [Read More]

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