« May 2005 | Main | July 2005 »

June 30, 2005

今日は研修

  今日は客先から本社に戻って研修を受けてまいりました。

  テーマは「部下のモチベーションを高めるにはどうすればよいか」。

  会社の研修ですからきちんとした意見や施策が多く出されてとても参考になったのですが、決め手になるのはやはり「オマエ、頼りにしてんで!」と心底思って部下と接することなんじゃないかと常々思います。

  ほったらかされてるンちゃうか、忘れられてるンちゃうか、どうでもええと思われてるンちゃうか、というような思いを抱かせないことがリーダーの資質じゃないかと思います。報酬がいまいちでも顧客から「ようやってくれました」と言われるような仕事ができることがことモチベーションを高めることなんじゃないかと思います。

  明日から、今日の研修での成果を活かせるように仕事したいもんです。

  「キミが頼りなんやで、ホンマに頼むで!オラちょっと用があるんでナンバ行ってくるからあとよろしく!」

| | Comments (5) | TrackBack (0)

June 29, 2005

ザ エンタテイナー

  帰路は堂島を通るのですが、そこには大阪でもその規模を誇る本屋さんがあります。で、少し早めに退けたときなどはぶらりと寄るのをささやかな楽しみにしております。

  で、本屋さんは2階から上なんですが、1回にCD屋があるのでついでに寄ってみますと、おお、探しているCDが見つかりました。それが標題の1枚というわけですね。
  マリゾはこの曲が大好きで、これを弾けるようになりたくてピアノに没頭していた時期があるのですが、これが挿入されている作品も殊のほか気に入っておりまして、ビデオテープがまさに擦り切れるほど堪能いたしました。

sting2

  THE STING は、絶妙のペテンを最高のユーモアで描いたコメディですが、作品の性質上やっぱりストーリーを書くのはルール違反やろうなあ・・・。ニューマンとレッドフォードのコンビもいいですし、電信競馬を使って引っ掛けの段取りを仕組んでいくところや、サリーノが出てくるところとかもう好きなシーンを上げ始めますと結局映画の筋を追いかけるのと大差なくなるのでやめておきますが、ニューマンのかっこよさにはいつ見てもしびれますなあ。

  この映画が本当に楽しめるのは、断言できますがもう本当にはじめてみる1回目だけなんですな。スティングを見てない人に出くわしますと、「なんやまだ見てへんのか」と半ば哀れむ一方で「ええなあ、これから初めてスティング見られんねんなあ・・!」と羨ましい思いで、ともかく観ることを薦めるように心がけております。

  突き詰めれば英語の競馬用語が分からんとあかんのでしょうが、そこまで行かなくても珠玉の一本であると思います。

  早く弾けるようにもなりたいものです、ザ エンタテイナー。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

June 28, 2005

打ち上げすぎ

カープ撃滅

点取り過ぎ・・・。頼むから明日まで半分でいいからとっといて~つー感じですなあ。
贅沢な悩みかもしれませんが、あくまで小心者のタイガースファンとしては未だ優勝
するなんて思えません。願望はありますがね。

忍君、明日は任せましたよ!

昨日の戦果。

エアフィックス ドイツ海軍 1/72 Eボート

これで1/72魚雷艇コレクションが
 レベル PT-109(J.F.KがWW2で勤務していた魚雷艇)
 タミヤ ボスパー
と揃ったので、にわかにレベルのSボートとタミヤのPT-15が欲しくなってきました。

これは大変危険な兆候です・・・・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 26, 2005

プラモデル・バトン

watanabeさんから渡されたバトンです。
なかなか即答できないものもありますなあ。


【トラック・バック企画】
 プラモデル・バトン 第1回
BlogModelersさんの発案で、プラモデル・バトンが始まりましたー!
お題は
1.今HDDにあるプラモ関連画像(含む資料画像)
2.最近買ったプラモデル5つ
3.今現在製作中のプラモデル5つ(含む密柑山送り)
4.思い入れのあるプラモデル5つ
5.次にバトンを回す相手


1.HDDには置いてないです。
 基本は日次でCDにバックアップとってます。

2.最近の購入

① ハセガワ 1/350 三笠

② AFVクラブ 1/35 FLAK18

③ ドイツレベル 1/350 エムデン

④ タミヤ 1/12 ホンダRC211V 2003 レプソル

⑤ ピットロード 1/700 モービル・ベイ

3.現在作成中

① ピットロード 1/35 三八式野砲(改)

② ハセガワ 1/72 F4F-4

③ フジミ 1/72 九九艦爆22型

④ ピットロード 1/700 ビンセンズ

⑤ タミヤ 1/35 M60A2 チェロキー

4.思い出のキット

① 大滝 E10 2 (1/50 蒸気機関車)

② タミヤ MP4/4 (1/20 セナ 1988チャンピオン・マシン)

③ ニチモ 愛宕 (1/500 生まれて初めて買ったプラモデル)

④ タミヤ F641/2 (1/12 久々1/12のF1マシン)

⑤ レベル スカイレイダー (1/40 ギミック満載)

5.次の走者

 楽八親分にお願いさせていただきたく。
 どなたかとかぶっていればお許しください。

| | Comments (28) | TrackBack (0)

現在作成中

一度味をしめてつくってみておもろかった、ということですね。
ものはちょっとマイナーかもしれません。


t38_1
t38_2

| | Comments (13) | TrackBack (0)

June 24, 2005

復活

  今週からJR福知山線を利用しての通勤に戻りました。ひとつの一過性のアクシデントではなく生活の一部として受け入れざるを得なかった不便な毎日でしたが、ようやく現状復帰し正直なところホッとしました。

  この月曜日は、久しぶりの東西線経由の快速電車で混み具合も以前のようでしたし、それまでと変わらない通勤風景でしたが、さすがに現場はゆっくりと走りました。カーブを通り過ぎる時はそれまで気をつけることの無かった周りの風景を眺めやりました。

  平穏であること。大事なことだと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2005

アイヤ!その2

ドラゴンズ撃墜

今日の勝利はヤノテルのおかげです。
雨が降っても明日もドームなんでしっかりたのんますよ!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

June 19, 2005

週末の買い物

  上半期の水系の目玉商品はハセガワ社の1/350三笠でした。5/27に発売すれば劇的効果だったと思うのですが、物事はそう都合よく進まなかったようで、先週末に入荷したものを艦船隊提督の矜持として調達してまいりました。

  スケール1/350というのはポスト・ジェットランド・タイプの戦艦としては若干大型のモデルとなりますが、WW1までの艦艇ですと案外手ごろな大きさかと思います。三笠は戦艦ですが全長はWW2の大型駆逐艦程度ですからなにやら「こじんまり」という言葉がフィットいたしますね。

  発売してすぐ購入に走ったのは初版限定で東郷大将のフィギュアやポスター、ハセガワ特製のメダルがオマケでついていたからで、「オマケ」の魔力にころりとやられるというのは誠マリゾの精神年齢はあまり高くないということの証左に他なりません。オマケの中でもこのメダルというのは大時代的というかなんというかまさかクビからぶら下げたり胸につけたりするわけにもいかず、さりとて壁に飾るというものでもないし、目的がさっぱりわからないのですがハセガワ社の「ウチの三笠はすごいんだぞ、キットもすごいがメダルまでついてんだぞ、まいったか!」というような気合だけは十分伝わりました。

  日本海海戦ですから、あと「富士」「敷島」「朝日」ぐらいは欲しいところですがどうですか。知名度は三笠が唯一突出してピカイチですから続かんかなあ。であれば「スウォーロフ」と並べる飾り方がいいかも知れません。このロシアのボロジノ級は4隻リリースされるそうですからまだこちらの方が揃えられる分恵まれとるわな。でもこのボロジノ級は5番艦まで建造されて実はこの5番艦の「スラヴァ」が実は結構活躍してWW1ではドイツのド級戦艦とも撃ち合った戦歴を持っているそうですから、本来ならいの一番にキット化されてもよさそうなものですのに、冷遇されてちとついていないですね。

  

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 17, 2005

BBQ

  6/19のBBQですが、マリゾは以下のスケジュールに則って、watanabe家へお邪魔するつもりです。
  ご同行される方はご参考に。

  日時 6/19  10:30
  場所 阪急園田駅改札前

  10:30になったら容赦なくバス停に移動してwatanabe邸に向かいます。

  では6/19、大いに楽しみましょう!
   

| | Comments (3) | TrackBack (0)

June 15, 2005

おフランス

 この夏にはタミヤ社からフランス陸軍のMBTルクレールがリリースされます。フランス陸軍の戦車というと同社ではAMX30ナポレオン以来なのかな、と思います。

 フランスの雄エレール社もさすがに自国のAFVをラインナップしていますがその中にはもちろんAMX30もルクレールもその名を連ねています。AMX30の派生車両もリリースされていて、人が作らないもの好きにとってはなかなかおいしいところじゃないかと思います。一昨年でしたか関西AFVの会の時の相乗りテーマが対空戦闘車両だったので、たぶんかぶる心配の無いAMX30DCAにチャレンジしました。

 AMX30DCAは、他の対空戦車、たとえばドイツのゲパルトやロシアのシルカに比べていかにも繊細でこじんまりしたいかにもおフランスなデザインであると思います。ゲパルトを洗練させたらこうなったざます、てな感じですな。このエレールのキットはそれなりにしんどいところはあったのですが半ば力技、なかば現物あわせ、気持ち程度のディテールアップで作成いたしました。しかし、よく書物を読んでみますとフランス陸軍には採用されず、サウジアラビア陸軍にて採用されたようです。そうか、とは思ったもののサウジアラビア仕様よりはフランス陸軍車両で完成させたかったものですから試作車両ベースで完成させました。

 作った当時、2年前ですがそのころは「キャタピラが弱点か、エレールは」といわれていたようですが、最近AMX30のトラックパーツが発売されたので、換装しようかと調達してまいりました。説明書を読みますとどうもドライブスプロケットの歯を若干削らんとあかんようです。組み上げちゃったからなあ、いまからリカバれるものかとも思いますが、ちょいと挑んでみようかと思います。

 ところで今マムートさんには、ベースとなったAMX30のかっちょいい完成品が飾られています。あの横に置かさせていただくとちょっと珍しいコンビの二台かもね。


| | Comments (5) | TrackBack (0)

June 14, 2005

決戦!ドッジボール!

 ドジャースのドジャーはDodgeする人、のことですね。ドッジしながら相手にボール当てるのがなつかしのドッジボールですわな。

 小学校の行事で「親子ドッジボール大会」に参加してきました。親子なのでマリゾも選手として参加しなくてはいけません。ドッジボールは久しぶりでしたがさすがに小学校3年生が最上級生のチームですとあんまりかっこ悪い姿を見られなくてすみました。

 2,3試合するとなんとなく勝ち方も分かってきました。お子様のすることなのでボールの取り合いや、ひどい時には二人譲らずじゃんけんをはじめる子供達もいます、運動神経のいい子や、短気な子もおりますがマリゾの混ぜてもらったチームは優秀でなんと決勝戦まで勝ち進んだのでした。

 決勝戦まで来たからには勝たなくては意味がありません。

 で、頼まれもしないのにマリゾは試合前にみんなを集めました。

 「ボールをもったらすぐに放ること、かかえたらあかん、とにかく当てられるより当てたら勝ちなんやで」
 「オラが合図をしたら(これは残り3分になった時のことを考えていました)、ボールはぜんぶゲルリッヒに集めるんやで。誰が拾っても、誰が受けても、ゲルリッヒにボールまわすんや、ええな勝ちたいんろ!」
 「うん!」

 とばかりに、命令を下したのですが、着ていったカネモトのジャージがものを言ったのかみんな指示どおりに動いてくれました。ゲルリッヒというのは3年生の運動神経抜群の少年で百発百中の腕を持っていましたので主砲に任命しました。まあ、容赦なくあてるあてるで作戦がずばりあたったマリゾーズは圧勝しました。

 あまりな強引な作戦指導にお母さんの中にはあきれたカオをする方もおられましたが、なんにしろ優勝ですからね、お父さん達は子供と一緒に喜んでいました。やぱり男親の方が単純だなあ。

 終った後、こんなチームとお父さんは見たことがない、と校長先生にも一言いただきました。

 「でも、いい監督でしたね」
 「・・・いや、実は提督なんです」

                     ではでは
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 12, 2005

二匹目のドジョウ

日本ハム反撃。

まあ、さすがに序盤で7点はきついな。

「負けるが勝ち」という言葉もあるし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

再起動

 SHS前は連日連夜、エアブラシを稼動させてそれこそ指の先にダークシーグレーの斑点を残したままで出社したこともありましたが、SHSから帰ってまいりますとひと時の脱力感に襲われます。

 趣味でも仕事でもメリハリというものは大事だと思いますからのべつまくなしに模型作りばかり没頭するのではなく、しばらく手を休める期間もひつようであろうと思います。ゴムがゴムの機能を果たすには伸ばしっぱなしではいけないのである、という言葉も聞いたような気がします。とは言うものの、縮んだままというのももちろんよろしくありませんからここいらで再起動せんとあかんなあ、と感じております。

 再起動、要するにまた模型を作り始めることに等しいわけですが、今年は再起動にふさわしいキットが多くあって目移り致します。AFVクラブのFLAK18やタミヤ社のルクレール、シュタール・エミールなどに食指がそそりますし、350の三笠も面白そうです。もう少したつと72でのたぶん決定版と思っているのですが、ランカスターも控えております。言い忘れましたが4号戦車短砲身シリーズもひそかに楽しみです。C型は初出でもありますし。

 新製品ではないがアイテムとして作ってみたいものもあります。先日ブログつたMe163Bもそうですし、キエフなんかは艦船隊のテーマでなくてもやっつけたいフネですね。昨今大和への注目が高いですけれど、帝国海軍の歴史で見ますと国民の頼りとなり誇りだったのは長門級の二艦であったことでしょう。さすればまだ我が艦隊にて完成品を見ていない「長門」「陸奥」のいずれかにも着手はしてみたいなあ。

 こんなことしていると、またぞろ買い込んで作成線表に破綻をきたしてストックがドン!になってしまうリスクもまたかなり高いんですけれど・・・・・。

 

| | Comments (1) | TrackBack (0)

アイヤ!

日本ハム殲滅。

いやあ、11日の試合はさすがにいかれたと思いましたね。
しかしまあ、なんということか、彼らはあきらめてなかったんやなあ。

確かに尺度はないですが「しぶとさ」というファクターは大事ですね。

今日を含めてあと4試合、しぶとく言ってもらいたい!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 10, 2005

兄貴~~

日本ハム撃墜。

あにき~!こっち向いて~!
明日もあさってもたのんまっせ~!

日ハム10連敗。あたりまえに考えればそろそろ勝ちそう・・・・か。
もうちょっと寝といてや~。

| | Comments (123) | TrackBack (0)

June 09, 2005

忍ぶ雨

オリックス粉砕。

忍くん、えらい。いまや先発の軸はシモさんの次にあなたです。

タイガースの皆さんはファイターズの諸君が起きんうちに3つたたいてください。
お願いします、まけたらあかんど!わかってるやろオハマ、みな優勝のためやないか。
今に見てみい、虎は日本一になったるんや、日本一やで!わかってるやろ、なんや
そのシンキくさい顔は、酒やさけや 酒買うてこーい!!

| | Comments (71) | TrackBack (0)

June 08, 2005

誠の救世主

オリックス撃沈

さすがイマオカ、オラがナンバージャージを着るだけのことはあるのう!!!
明日も頼むで!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

勝って兜の緒を締めよ

  北朝鮮撃沈。

  日本イレブンの諸君、よくやりました。
  宮本君に大黒君は大阪の誇りですよん。

  ドイツでの奮戦奮闘も大いに期待します!!!!

| | Comments (15) | TrackBack (0)

エルベの蛍火

 マリゾの場合、突然のひらめきから興味が湧きあがることがよくあります。突然のひらめきはまさに天の啓示としかいいようがありません。

 ということで、最近にわかに興味が出ているのがMe163Bコメートという戦闘機です。世界で実用化された唯一無二のロケット戦闘機で、敗戦の前年からドイツ上空に現れてB17爆撃行に立ち向かった戦歴を持つ機体です。ご周知のとおり滞空時間が短く、取り扱いがむつかしく、燃料補給も命がけという恐ろしい飛行機でとても成功作ではありませんでしたし実用機でもなかったというのが実感です。

 技術の専門家ではないので不明なところも多いのですが、しかしこの機体は不思議に小学校のころから惹かれるものがありました。宇宙怪獣ベムスターのようですし、その最高速度900kmというものは実現しただけでスゴイと思っていました。プロペラがなく寸胴で30mm機関砲を備えた、一撃離脱しか出来なかったであろう究極のインターセプターでありP51ムスタングでもこのスピードで襲い掛かられればどうしようもなかったろうとは思います。

 この飛行機のキットはいくつかリリースされていますがものが小さいだけにビッグスケールでもそんなに大きくはないだろうと思ってハセガワのキットを調達してきました。たまに作る飛行機ですからそれなりにディテールアップでも、と考えてエッチングパーツもあちこち行って探してきました。あまり詳しい資料があると手が止まる言い訳になりかねんので、「週刊エアクラフト」で満足することにしました。そうするとそろえよか、と思っていたものが大体目の前に並ぶことになりますのでぼちぼちと作り始めなければなりません。

 たまにしか作らない飛行機ですが、この春に作ったSBDといいこじんまりしたヒコーキが実は好みなのかもしれません。うまく作ることが出来たならスケールが1/32ですから無理やりAFV系とからめてディオラマにしても面白いかも知れんな。

 その昔、当時の記録フィルムで白煙を吐き散らしながら低空を水平飛行していたコメートがやにわに機首をあげてギュオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンとばかりに上昇に転じる映像を見た記憶があります。再現したいのはその情景なのですが、スキル的にまだまだやなー。精進せねば!

| | Comments (60) | TrackBack (0)

June 06, 2005

本日モ快飲セリ 業務多忙ナレドモ心地ヨシ

  標題のとおり。言うことなし。

  本日書こうとしていたことはまた明日や。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 04, 2005

His Majesty Ship

  このたびタミヤ社からHOOD+E級駆逐艦が発売されました。艦船ちゃんにとってフッドはともかくE級駆逐艦のリリースはとても嬉しいニュースです。
 
  嬉しくないとすれば、必ずフッドがくっついてくることです。このフッドという巡洋戦艦はスタイルよく俊足強打で英国国民から長く愛されたフネらしいのですが、惜しむらくは同型艦がありません。また、もっと残念なことにはその生涯を通じ、劇的なスタイルの変更がありませんでした。

  つまり、E級駆逐艦を4隻作ろう!とするとフッドも一個戦隊できてしまうわけでどうにも具合の悪いことになりかねないことに気が付きました。おまけにこのフッドは30年ぐらい現役商品だったもんですから、ひとつぐらいはストックがあるわけなのですね、これがまた。マリゾはある意味不幸なことに昨年の「なにわ艦船隊」のテーマに沿ってフッドを竣工させたばかりですからしばらくフッドはええかな、という心境であるところへもって駆逐艦の増強のたびにフッドも増強されるというのはどちらかといえば避けたいところだと思っとります。

  しかし気になるしなあ、E級駆逐艦の出来栄えやいかに。

| | Comments (73) | TrackBack (0)

June 03, 2005

皐月の次は水無月

  梅雨の月なのに「水が無いつき」とはこれいかに。小学校の先生が笑えない冗談を交えて教えてくれました。

  梅雨の季節は湿度が上がってやはり雨が多くて模型作りにはあまり適さない季節ですね。塗装には適さない、といった方がいいでしょうか。そういう時はちょこちょこと購入に走るのがマリゾの悪い癖で今日もドヨーンとした曇天の下恵美須町までプラプラと行ってまいりました。今年何回か駄文にてご紹介いたしましたように、メタルの大砲をシャッシャと作って意外に面白かったので、これまたアンティークな風情の「三八式野砲(改型)」を求めてまいりました、

  物持ちのいい軍隊だったので、この大砲もWW1青島攻撃が初陣でWW2の終結まで日本陸軍とともにあった、等との解説が載っております。先に作った四一式山砲とあんまり変わらん寿命の長さですね。

  メタルのキットは接着が瞬間接着剤ですから組み立ての時間がインジェクションにキットに比べて短くてすみますし、塗装に失敗したら薄め液にダブンとつければリセットできますし、作っている人はあんまりいないので完成させると妙な充実感も得られるので、一度作って見られることをお勧めします。
  弱点としては、やはりそのお値段でしょうなあ。さすがにコレクションすることははばかられるものがありますね。

  関西AFVの会をマイルストーンとしてひとつ製作にかかります。でも期待などなさらぬよう。


                     ではでは

| | Comments (93) | TrackBack (0)

June 01, 2005

ロジカル・シンキング

  あすから2日間、「論理的に物事を考える」スキルの研修です。

  どうも最近、正しい考えができなくて自プロジェクトで痛い目を見ることもありますからちょうどいい研修かなと思います。

  なのに今日は快飲してしまい、あしたの朝はちょっと心配やなあ。

  また、明日からは衣替えですね。マリゾのオフィスも少しだけカジュアルな服装での執務が許されるようになりました。この季節はネクタイをしなくてもすむだけでもずいぶんありがたいものです。

  6月、いよいよ夏が来る。ビールでガーッ!の季節到来やな。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

« May 2005 | Main | July 2005 »