April 27, 2008

タイガースの岩田投手

あっぱれ、岩田。
これでもうみんな立派なローテ投手になったな。

他球団ももうばかにしたらあかんど。

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April 08, 2008

無策な政治家の危機感

日本の最大野党党首はどのぐらい危機感を持っているのだろう。
いまこそ日本の「国共合作」的な動きをやって挙党体制で危機に当たらなければいけない時だと思うのだが違うのか?

原則論に反するという理由ひとつで有能な人物を廃してしまうような党に未来はないだろう。

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December 29, 2007

パキスタン

ブット首相が暗殺されました。
21世紀はもっと科学的で秩序の整ったすばらしい世界のはずでしたが、まだまだ進捗遅れのようです。
世間が暮らしよくなるような兆しがないとjころがちとかなしいところではあります。

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November 04, 2006

天声人誤

【天声人語】 (朝日新聞)

マリゾ提督はマリゾ提督は二枚目だと主張している。しかしちょっと待って欲しい。マリゾ提督は二枚目だと主張するには早計に過ぎないか。

マリゾ提督の真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。

例えばなにわ艦船隊からはマリゾ提督は隠れ鉄チャンだと主張するような声もある。

このような声にマリゾ提督は謙虚に耳を傾けるべきではないか▲

思い出してほしい、過去にも何度もマリゾ提督はなにわ艦船隊の叫びを無視している。

マリゾ提督はなにわ艦船隊のマリゾ提督は隠れ鉄チャンだという主張を間違いであるかのような発言をして、批判を浴びた。


確かになにわ艦船隊には押しが弱いという問題もある。だが、心配のしすぎではないか▲

マリゾ提督の主張は一見一理あるように聞こえる。

しかし、だからといって本当にマリゾ提督はマリゾ提督は二枚目だと主張できるのであろうか?

それはいかがなものか。的はずれというほかない▲

事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。

マリゾ提督は、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。

マリゾ提督の主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。▲

マリゾ提督に疑問を抱くのは私達だけだろうか。

マリゾ提督は二枚目だと主張したことに対してはなにわ艦船隊の反発が予想される。マリゾ提督は隠れ鉄チャンだという主張を支持する声も聞かれなくもない▲

マリゾ提督もそれは望んでいないはず。しかしマリゾ提督は賄賂が大好きである。

マリゾ提督は二枚目だと主張する事はあまりに乱暴だ。マリゾ提督は再考すべきだろう。

繰り返すがマリゾ提督は賄賂が大好きである▲

マリゾ提督のマリゾ提督は二枚目だと主張したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。

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観たら何かしら作りたくなる・・

 昨晩は「博士の異常な愛情」を観てました。
 キューブリックの古い映画ですが面白い作品です。ジョージ・C・スコットが空軍の将軍役で出てますが日本の役者で言うと雰囲気は成田三樹夫さんってとこですかね。

 で、出てくるB52がかっちょいいっすわ!

 地上ではボテッとして翼もダラリという印象なのですが、これが飛行中は長い翼をピンッ!とばかりに張り切ってギュワーーーーーーンとかなりの高速力で疾駆しています。

 こんなにかっこいい飛行機だったんだ~!

 でもB52はでかすぎるんでせいぜいドラゴンの1/200ぐらいでないと手に負えないですね。

 ほかにも
 
 「メンフィス・ベル」 B17
 「空軍大戦略」 スピット1、メッサーE、ハインケル
 「キスカ」 5500トン級軽巡
 「アポロ13」 月着陸船と司令船
 「トコリの橋」 F9F
 「鬼戦車T34」 T34-85
 「遠すぎた橋」 ファイアフライ  


 なんかは映画観て突然欲しいほしい度がアップしたキット群ですなあ。

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October 22, 2006

ビルマのM3中戦車、準備開始!

というわけでアカデミーのM3リー中戦車の作成準備に入りました。サハラ戦車隊も良いですが、せっかくなのでイギリス軍がビルマで使用したタイプを作ってみようかと思います。

 一番の特徴はやはり3階建てを2階建てにしたところでしょう。トップのキューポラ付き銃塔を取っ払うだけで印象がずいぶん変わります。

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 また、大砲も長砲身にしてやったり転輪のタイプを穴なしにするだけでも多少強そうになるような気もします。

 先日「ビルマのM3」セットを購入し、ビルマのM3の写真も見つけ(あんまりきれいに写っているのはないですね)、あとはバレルを調達したらいいかなというところまで来ました。履帯は考え物ですが、M4用のカステンのキャタピラはちょいとハードル高いので逡巡しています。手っ取り早いところではベルトでGO!にするかもしれません。

 何とか年内で完成させたいところです。

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ある危機感、あるいはお腹いっぱいな感じ

 本日は、こじんまりと舞鶴の話を聞きながらモツなべを囲んでビールを楽しんでまいりました。

 その場でこのたびの新製品のリリース情報を伺ってきたのですが、思うになかなかすごい状況になりつつありますねー。

 これでええんか・・・?

 シャーマンA2も米軍英軍仕様で出ますし、ストライカーもバッティングしまくりだしファイアフライもリニューアルなんだろうなあ、出ますし38トン戦車G型もアナウンスされていますし恐ろしいまでのラッシュです。それも複数社から出るアイテムも結構多い。もうニュース聞いただけで満腹!

 リリースにあわせて調達することなど夢物語ですし、ラッシュ、ピークの後には必ず停滞が来ますからなにやらそんな心配までしてしまいそうです。

 オラはマイペースでそんなにとがったモデラーでもないので、ぼちぼちのペースで戦車模型を楽しめればよいので、ラッシュが来るよりも、長く安定して供給してくれるほうがどちらかといえばありがたい。タミヤ製品がすばらしいのは安心できるのはその万人向けのやさしい品質といつでも手に入る、という安心感があるからだと思います。

 もちろんキットの中には生産休止となるものもありますが、買い時を逃してしまうと次手に入るのはいつかわかりませーん、というアイテムはあんまりないのかなと思います。

 で、ここ最近の新製品ラッシュをかけるアジアンなメーカーですが、ライバル会社と同じアイテムをぶつけてつぶしあいしているように見えて仕方がない。寡占化に成功してもファンの動向をきちんと抑えないと結局そっぽを向かれるような気がするのですが、そうじゃないのかなあ。

 いくら好きでも同じ車種をそうそうリリースされたからといって全部買って作るわけにもいかんしな、飲みながら話しながらそんな感想を持ちました。

 趣味のジャンルとして廃れなければいいだけの話なのですが、ちょいと心配。2年後の年末も華やかなリリースニュース魚に呑めていれば、先見の明のなかったオラの笑いばなしで終わるのですがね。

 
 しかし何だな、シャーマンⅢとホイシュレッケは楽しみだな!

 4号架橋戦車は置くとこがないかな(トホホ)。

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October 21, 2006

パンツァーグラフ! 6

 今回はロシア特集。

 丸々一冊ロシア戦車特集で、T-64とかT-18とかあまり作例を見ない作品も充実した掲載でなかなかよかったかと思います。

 反面、T-34とかKVシリーズに対して物足らなさを感じましたが、この車種はそれだけで特集号ができるほどのボリュームがありますから仕方がないですかね。

 もちろん、このような本を見ますとロシア戦車が作りたくなる。
 何がいいか?
 やはり出ないうちに作ってしまえ、T-44かな。

 ともあれ計画を練ります。

 最後に、QちゃんのT-18もかっこよかったですね!

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January 02, 2006

男たちの大和

 みなさま あけましておめでとうございます。

 すっかり怠けてしまったブログですが、年も改まり心機一転リスタートしようかと思います。よろしければまた、お付き合いください。

 さて、昨年末に「なにわ艦船隊」年末企画にて「男たちの大和」を観て来ました。作品そのものは多少史実に照らして脚色された部分があった様にも思いますが、終戦4ヶ月前の櫻のころの男たちの魂の話しで思わず時間を忘れて最後まで浸ってしまいました。

 この映画のせいばかりではありませんが、昨年は呉に出かけたり尾道に足を伸ばしたりと戦艦大和に触れることが多かったので、「大和」にころっとやられてしまいました。書物や写真集を眺めたりしているうちに製作意欲が湧いてきたというわけです。とはいうものの350では持て余しますので700から手をつけることにしました。

 フネの場合は年次をへて改装が施されますのでどの設定年代とするかがまずポイントですが、「男たちの大和」なんですから最終状態にすることで決まり。
 ディテールアップのポイントはなにか。
 あまり遠大な構想を立てますと頓挫しますので、1)カタパルト2)ジブクレーン3)マストぐらいをエッチングや真鍮線に置き換えるぐらいにしようかと思います。

 ともあれ、1年計画ぐらいで建造を目論見ます。

                                                        ではでは

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September 11, 2005

「戦艦大和の真実」から戦艦考

  通勤電車に乗っている時間は20分ほどですが、やはり手持ち無沙汰に感じることも多いので一昨日表題の書籍を求めてパラパラと読んでおりました。

  だいたい読み進めますと、大和級に比してアイオワ級とビスマルク級の評価がどうも高いようです。この本の著者は日下公人さんと三野正洋さんですが、「・・・本当にWW2時の戦艦らしい戦艦はアイオワ級とビスマルク級だけ・・」というようなくだりもあり「ふーん」と思ってしまいました。

  電波兵器と50口径の16インチ砲、速力33ktのアイオワ級が西の横綱という節には「まあなあ」と思うところもあるのですが、ビスマルク級は横綱級かなあ、スタイルが重厚でフッドを一撃の下に撃ち沈めましたから印象は強いのですが、主砲は15インチ砲、速力29ktというのは極めて標準的なスペックだったのではないかと思います。スタイルも連装x4、近代戦艦では不要とされた副砲も12門搭載していますから、長門を15年後にドイツで作り直してみました、というような感じにしか見えないんだなあ、これが。

  で、マリゾが思うWW2での戦艦らしい戦艦というか好みの戦艦は、この本ではほとんど取り上げられなかったサウス・ダコタ級なんですね。35000tの小型の船体に16インチ砲を9門搭載、速力28ktであればかなり優秀な設計で、電探兵器を駆使すれば日本の大型戦艦にも十分対抗できたのではないかと実は思っとります。

  サウス・ダコタ級はもっと人気が出てもいいと思うんだけどなあ。アイオワ級ってなんか間延びしてタイガースの投手ハシケンみたいですが、サウス・ダコタ級はホークスのスギウチ風で「山椒は小粒でピリリ」でいけてるとおもうんですがねー。

  

  

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«一人も残さず連れ帰れ!